脳の疲れを改善するには目の前のことに集中することです

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脳の疲れを改善するには目の前のことに集中することです

2021/10/24

身体を休めたり寝ていても疲れが取れなかったり集中力に欠ける場合は脳の疲労が蓄積している可能性があります。



長時間のデスクワークをしていても疲労感はあるものの一日中歩き回っていた時よりもさほど疲れていないように感じてしまうかもしれませんが実は



90分間パソコン作業をするのと踏み台昇降を100回やるのと同じ疲労度だそうです。



アメリカのオリンピック選手はこういったことを知っていてトレーニング前にはパソコンや携帯は使わないようにしているようです。



疲れてきたら栄養ドリンクやコーヒーでリッセットされるように感じるかもしれませんが実際は疲労を感じる脳の一部をブロックしているにすぎないので一時しのぎにしかなっていません。



目は脳と直結しているので眼精疲労は脳の疲労と

 

直結してしまいます。



また脳疲労の他の要因、むしろ諸悪の根元は何かというと脳神経学者で精神科医の久賀谷亮氏は心がさまよう状態、つまり「雑念」だといいます。



雑念自体は人間の創造性のもとになるので悪いものではないのですがここで言う「雑念」は

「心ここにあらず」という状態を指しています。



目の前のことに集中せずに他のことに思いを巡らせてしまうことで脳を知らず知らずに疲れさせてしまうのです。



そんな時は空の雲をゆっくり眺めていたり手元にあるコーヒーカップをじっと眺めていてもOKです。



ちなみに私は毎日練習を兼ねて🕯の火を眺めています。



このようなことを毎日10分やるだけで脳の不要な活動鎮めてよりエネルギッシュに行動できるのです。



日々効率に追われマルチタスクで物事を進めることが染みついている方は是非110分いや1分眺める時間をもうけてみてはいかがでしょうか。



脳の疲労が和らぎ溜まったストレスやもやもやした感情が緩和して、消化できる手助けになると思います。



最近はグッと冷え込んできましたね。

服装の調節をしっかりして来る冬に備えて行きましょう。
それではよい週末を!