言葉で病理化すると治りづらい

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言葉で病理化すると治りづらい

2021/04/24

お医者さんから診断されたらその病気になったと思いますよね。

 

って当たり前じゃないかと思うかもしれませんが検査の所見がその様であって100%と果たして言えるのでしょうか。

 

何が言いたいかというと医師に診断された時、人によっては

裁判官に重罪を言い渡された罪人かのようにその診断名にひれ伏してしまう方が多くいるのです。

 

病名は増えることはあっても減ることはないのでいかに健康であってもおそらく重箱の隅をつつくように調べればほとんどの人に病名をつけられると思います。

 

つまりお医者さんの責任を問いたいわけではなく『言葉』とか『名前』でレッテルを自ら張ってしまうと治りづらくなる可能性があるので言葉や名前にとらわれないようにしてください。と言いたいのです。

 

気持ち的には『もしかしたら○○かもしれない』としておいた方が動ける隙間ができるので悪くなることもあるかもしれないけど良くなる方にも振れる幅を残しておいて欲しいのです。

 

場合によっては『私は○○だから仕方ない』と『○○だから治らない』とせっかく良化できる状態にあっても治癒を妨げる可能性があるからです。

 

希望はとても効果のあるお薬になると思って書かせていただきました。

わかりづらいお話ですみません。

それでは。